スピリチュアル

風の時代を軽やかに生きよう

この記事で分かること

最近・・・風の時代ってWordを耳にする機会が増えていません?

占いやスピリチュアルに関心のない人でも、なんとなく耳に入ってくることも少なくないのではないでしょうか。

最近、多くのメディアやSNSで賑わっているWordです。

私も、スピリチュアルな知人から聞いて何?何?と興味を抱いた派なんですが。

そもそも風の時代ってなんなのさ?

風の時代の時代に何の変化があるのさ?

風の時代にどう生きればいいのさ?

と疑問がつきなかったので、いろいろとまとめてみました。

この記事では、風の時代とはなんぞや、風の時代に生きるために大切なヒントがわかっちゃいます。

今まで、

 

 

何か生きずらいなぁ

何か息苦しいなぁ

何か辛いなぁ

何か楽しくないなぁ

 

そんな悶々とした思いのある人は、風の時代を軽やかに生きるための大切なヒントをぜひ受け取ってください。

風の時代とは

 星のエレメント

エレメントとは”要素”とか”成分”という意味があるのですが、西洋占星術的に言うと、星の世界には約220年周期で変化しているエレメントというものがあるんです。

それは

水のエレメント

火のエレメント

地のエレメント

風のエレメント

 

の4つです。

なんか呪文に使われそうなワードです。

が、何か神秘的な感じもしますよね。

それぞれのエレメントには、12星座が紐づけられているんです。

 

水のエレメント(感情の星座)

星座:蟹座、蠍座、魚座
特性:共感、融合、受容、救済

 

火のエレメント(直感の星座)

星座:牡羊座、獅子座、射手座
性質:情熱、危険、競争、争い、明るさ

 

地のエレメント(感覚の星座)

星座:牡牛座、乙女座、山羊座
性質:物質、地位、名誉、ステイタス、安定、文化

 

風のエレメント(思考の星座)

星座:双子座、天秤座、水瓶座
性質:知性、コミュニケーション、個々、移動

風の時代とは、この風のエレメントのことを言います。

 

個人的な解釈によると、エレメントとは

  • 時間軸(220年周期)
  • 星座のグルーピング
  • エレメント特性

この3つの軸による神秘的エネルギーを秘めたもの。

そんな感じでしょうか。ざっくり過ぎていますが。

ちなみに、エレメントには相性があります。

「火」と「風」

そして

「地」と「水」

イメージとしても相性が良いのがわかりますね。

「風」によって「火」は勢いを増します 

「火」によって「風(気流)」が起こります

 

「水」によって「地」は肥沃になります

「地」は「水」を育みます

 

どうですか、みなさんの気になる方、パートナーとの相性は(^^♪

グレートコンジャンクション

太陽系にある木星と土星が最も接する現象を、西洋の占星術では

「グレートコンジャンクション」

と言います。

このグレートコンジャンクションは約20年周期で起きています。

グレートコンジャンクションは、これまでの220年間は、土の星座である牡牛座・乙女座・山羊座で起きていましたが、注目の”あの日”のグレートコンジャンクションは水瓶座で起きたのです。

そこからの220年間は、風の星座である双子座・天秤座・水瓶座で続くとされ、このこれからの220年間を風の時代とも称しているのです。

では、あの日って?

2020年12月22日から風の時代に

”あの日”とは、2020年12月21日の冬至です。

なので、その翌日の

2020年12月22日から、既に風の時代はスタート

しているのです。

風の時代では、

今まで叶わないと思っていた望みや想いが叶うようになる。今まで何か生きづらいな、息苦しいなと思っていた人が生きやすくなる。

と言われています。

 

私なんかも、今まで息苦しさを感じていましたので、風の時代ウエルカムなんです。

早よ来い!

と常々思っていました。

皆さんはどうですか?

風の時代の本格スタートは・・・

2020年12月22日からスタートしていると言われる風の時代ですが、実はその日は”プレ”スタートで、本格的なスタートのタイミングは別にあるのです。

 

それが、

2021年2月3日の立春

なんです。

 

立春とは、二十四節気の最初の節気で、旧暦での新しい年の始まりを意味していましており、暦の上では春の始まりを意味しています。

 

簡単に言うと、新しい幕開けの節目であるということ。

 

で、気になるのは

2020年12月22から2021年2月3日までの間は、どんな期間なんだ?

ということ。

 

調べてみると、風の時代の前の時代。

つまり、「地の時代」の残り香、余韻、名残りが残っている微妙な期間なんです。

一気に、ぐいんっ!って、変化するのではなく、少しずつスモールステップで変化していくのです。

以前の記事で、人の脳は3層構造になっており、爬虫類脳、哺乳類脳は”変化”が苦手というお話はしましたが、人間脳目線で見てみると、この期間の位置づけはとても大切になります。

 

地の時代は必要だった

地の時代とは、風の時代の”前”の時代。

地の時代の価値観

お金、土地など物質的な豊かさ、ステイタス(地位、名誉、学歴、肩書)など、

目に見えるもの、手に取れるものなどに、その価値観は置かれていました。

地の時代を象徴する歴史的出来事として産業革命があったと言われています。

産業革命と言えば18世紀ですよね。社会科の授業で習いました。

その産業革命のおかげで、今の豊かさを現代人が享受しているのは間違いないですよね。

大量生産、大量消費という時代があって、今がある。

そこを否定してしまうことは、良くないです。

地の時代という土台があるこそ、風の時代に飛躍できたり、風の時代の大切さを実感することができるわけですからね。

風の時代を軽やかに生きる大切なこと

大きな変化を伴う地の時代から風の時代への移り代わるこの時代。

私たちは何を意識すればよいのでしょうか。

様々ななメディアで、いろいろ言われていますが、私が特に大切かなと思ったことをご紹介します。

今までの価値観や考え方を変える

200年以上の長きに渡って受け継がれてきた価値観や考え方は、私たちの脳にゴリゴリ・ガチガチに刷り込まれています。

例えば・・・

  • お金を稼ぐことに躍起になるのは恥ずかしいこと。
  • 質素倹約が美しい。
  • お金は貯金するもの。
  • 学校には休まず通うもの。
  • 先生の言うことは聞くもの。
  • 高学歴は幸せ。
  • お金持ちは幸せ。
  • 結婚して、子供を授かって一人前。
  • 大企業に勤めることが幸せ。
  • 家を建てることは幸せ。
  • 家族は大切。
  • 上司は常に正しい。
  • 会社は、長く勤めるもの。
  • 一つの仕事に専念することが正しい。
  • 離婚はよくないもの。
  • 結婚しないのは半人前だから。
  • 誰とでも仲良くするのが当たり前。
  • 嫌いな人でも、大人になって付き合うのが社会人だ。

挙げたらキリがないですが、私たちには、生まれてからの生活環境や関わった人間関係の中で、このような価値観や考え方が根付いてしまっています。

物や金銭的な豊かさを求めていた地の時代には、価値として高い評価を得ていたことでしょうが、これからの風の時代にはそぐわなくなってきます。

先に触れたように、風の時代は、物に価値を求めなくなります。

また、土地を持ってそこにずっと住み続けたり、一つの仕事をずっと続ける、一つの会社にずっと勤めるなんていう考え方ではなくなってきます。

実際、コロナ禍で、リモートで仕事をしたり、リモートで授業を受けたりすることがすっかり日常になっています。

リモートで仕事をすることで、田舎に引っ越した人も少なくないですし、住まいのサブスクや、ワーケーションなんてサービスも登場するなど、その変化を身近に感じつつありますからね。

すでに、変化し始めているのです。

この流れはもはや止めることはできません。

大きな車輪は、最初動かすことに大きなエネルギーを必要としますが、一度動いてしまえば、あとは大きなエネルギーは必要としません。

私は、なんか、コロナが、そのエネルギーに思えて仕方がないのです。

この動き出した車輪は、そうそう止まることはないでしょう。

なので、いっそのこと、ゴリゴリで古い価値観や考え方を捨てさっちゃいましょう。

無理に捨てることはないにしても、流れに乗って少しずつでも変化を受け入れるべきかなと思っています。

”個・個性”が大切に

地の時代では、家族、学校、組織、グループ、団体、地域社会など、複数の人の集まるコミュニティに価値が置かれてきました。

誰もが、何かしらのコミュニティに直接的にも間接的にも属した形で生活してきました。

そして、何らかのコミュニティに所属することに安心し、よりステイタスのあるコミュニティに所属することを欲してきた。

そんな時代でした。

しかし、これからの風の時代は、そんな考えが変化していきます。

風の時代では、個々の個性がより際立つことになります。

人と違う個性を持つことで何か生き辛さを感じていた人は、花開く、開花する時代になります。

まわりを意識することで、”個”を封印していた人は、その封印を解くときに来ています。

逆に、個という視点で物事を捉えられない人、個性がない人は、何か生き辛くなってくるのでしょうね。

みなさん羽ばたきましょうよ!

強く想う

「思考は実現する」という言葉を聞いたことある人もいると思います。

マザーテレサの言葉に次のようなものがあります。

”5つの気を付けなさい”

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

この”5つの気を付けなさい”を見てみると分かるように、起点は”思考”なんです。
つまり、最後の”運命”を変えるには、”思考”が大切であるということ。
変化の時代に向き合うには、兎にも角にも”思考”することからスタートです。
”思考”なくして変化はありませんからね。
ステイホームのこの時期。
思考する時間はたっぷりありますからね。
いっぱい考えてみましょうよ。

手放す・・・

風の時代は「持たない」ことを意識します。

そう、手放すんです。

今までは、”物”を持つことや形作るということに、意識を向けていたと思います。

しかし、

家を持つ・・・

墓を持つ・・・

一つの会社、業種、場所で働く・・・

一つのの考えに固執する・・・

これらをいったん整理して見直してみる。

 

我々は今まで持ち過ぎました・・・。

 

いろんなモノを。

 

 

 

物質的な物の数々

人間関係などのしがらみ

~あるべき・~でなければならないという固定観念 

etc

 

 

 

そろそろ身軽になる時ですね。

 

まとめ

風の時代に対する向き合い方を私なり(偏見がっつり)に整理してみました。

専門家さんや、占星術師さんなどの内容とは異なるところも多かったとは思いますが、私の風の時代に対する期待値は、想像以上に大きいのです

私は、この風の時代の話を聞いたとき、何か感じるものがありました。

単なる、見えないスピリチュアルな与太話でしょ? なんて一蹴する人もいますが、私はそうは感じられません。

先に、「思考は実現する」とお話しましたが、これは本当だと実感しているんです。

それは、実際に私の中でいろんな変化を感じているからに他なりません。

風の時代に入ったから変化しつつあるのか、思考していることによって変化してきたのかはわかりませんが、少なくとも風の時代は、私にとって追(フォロー)風が吹いてきているのは間違いないと思っています。

みなさんにとって、風の時代は、追い風ですか? それとも向かい風ですか?