メンタル

寝貯めは全く意味がない

忙しい毎日を送っていると、つい疎かにしてしまうのが睡眠です。

早寝早起きとは昔から言われていますが、現代人は就寝がついつい遅くなりがちで、慢性的な睡眠不足と言われています。

普段の睡眠不足を解消するために、考えだされたのが”寝だめ”です。

本日は、寝だめについてまとめたいと思います。

 

この記事の結論

休みの前の日なんかは、翌日何時まででも寝ていられるからいいやと思い、いつも以上に夜更かし。

いつも睡眠不足なんだから、早く寝ればいいのに、ついつい夜更かしして、無駄にTV観たり、ゲームしたり、スマホいじったり、深酒したり・・・

翌日は、いつもなら、5時、6時には起きなくてはならないところ、ついつい寝坊して9時、10時に起きるんなんてザラですよね。

いつもの、睡眠不足を週末で解消してやる!

なんて意気込んで、いつまでも惰眠をむさぼる人も少なくない。

更に強者は、ここぞとばかりに、午後まで寝てるなんて人も。

わたしも、高校生の時は、朝方まで起きていて、夕方まで寝ていたなんて、訳の分からない生活を送っていたものです。

話はズレますが、午後とかまで寝ていて、何か一日が損した気持ちになったものです。

ちょっと前置き長く成りましたが、そんな寝だめですが、まったく、いっさい

無駄です。良い効果なんて全然ありませんから、即刻止めることをおススメいたします。

寝だめは全く意味がないです!

寝だめがダメな理由

寝貯めをすると、なんとなく疲れが取れたような錯覚が起きるかもしれませんが、全くの逆。

実は、寝貯めをすると、体内時計が狂い”時差ボケ”に近い状態になっているのです。

たっぷりと寝て、思いっきり寝坊した日なんて、その夜、寝つきが悪い、寝られない、なんて時ありませんか?

寝過ぎで、体内時計が狂ってしまっている証拠に他なりません。

その日は、たっぷりと寝たつもりでも、その夜寝られなければ、翌日の学校や仕事に影響が出るのは当たり前です。

また、時差ぼけ状態で、体が起きるための準備に必要なコルチゾールの分泌に影響が出て、交感神経が働かず、頭も、体もぼんやりして、スッキリしません。

寝貯めよりは”これ”がいい

効率的に疲れをとるには、15分から30分程度の昼寝がおススメなんです。

え? 昼寝?

昼寝したら、リズムが狂って、夜寝られなくなるじゃん!?

って、思う方も少なくないと思います。

もちろん、がっつり寝てしまうと、夜の睡眠に影響を及ぼしますが、適度な睡眠(昼寝)なら、そんな心配はいりません。

むしろ、効率的に疲れがとれて、夜の睡眠の質も向上します。

まとめ

いくら昼寝がが良いと言っても、昼寝ができない人も中にはいるかもしれません。

そんな時は、休日の日に早寝をするのです。

例えば、平日は、常に仕事が遅く、寝るのも深夜。

いつもならば土曜の朝、いつまでも寝ていたいもの。

でもそこは頑張って、いつものように起きて、土曜日の夜に早寝をするのです。

そして、日曜日の朝は、いつものように起きますが、早寝をしうているので、k睡眠時間はしっかり確保できているということです。

そうすることにより、月曜日は体調もすっきりとして迎えれます。

じつは、この方法、私が行っているセルフケアの方法です。

たっぷり寝るのは、実は本当の意味では、疲労回復にはつながらないことがよくわかりましたので、こんな対処法で調整をしているわけです。

毎日が休みなら、”寝たいときに寝る”という贅沢な方法も選択できますが、学校や仕事に行かなければなりませんからね。

よかったら是非お試しください。