おじ様の身だしなみ

おじ様の身だしなみ

人は望む望まない関係なく、歳を重ねていきます。

そして、歳を重ねてくると、色々と変化してきますよね。

皆さん、この変化をどうとらえていますか?

昔、好きだった漫画「代打屋トーゴー」のセリフに、「年齢は人間が作った尺度。自分が変化していないと思っていれば歳は取らない・・・」的なものがありましたが、いくら変化していないと思っていても、実際は変化してきます。

どうにもこうにも抗うことはできません。

普通、歳を重ねていくことでの変化を「老い」と考えることが多いと思うのですが、視点をかえると「渋み」と考えることも可能だと思いませんか?

そして、この「老い」とするか、「渋み」とするかは、あなたの向き合いかた次第ということを、ボイスをビッグにして申しあげたいです。

 

「老い」は、あきらめた人のたどり着く先

ですが、

「渋み」は年々その人の価値として積み上げられ磨かれていくもの

です。

この「渋み」は「身だしなみ」を常に意識し続けること、整え続けることで、どんどん磨かれていくとです。

ということで、アラフィフの私が普段から行っている、様々な「身だしなみ術」をいろいろな角度からお届けしたいと思います。

身だしなみを意識したい方、身だしなみを磨きたい方、おじさんではなくおじ様を目指したい方などに参考にしていただけると幸いです。

それでは、最後までお読みください。

身だしなみって?

身だしなみっていったいなんでしょうか。

身だしなみとは、「相手に不快感を与えない清潔な服装や、礼儀作法などの立ち居振る舞い」という意味です。

 

ここでのポイントは、「相手」です。

”相手”

大切なのは相手に対して不快感を与えないということ。

つまり、自分勝手、独りよがりではいけないということです。

いつの世も、自己中での思考や行動が問題視されたりします。

絶対的に自己中がダメとは言いませんが、社会の一員、人間が社会的な動物として生きている事などを踏まえると、他者との関係性(視点)は無視できないですからね。

身だしなみって、漢字では「身嗜み」と書きます。

普段漢字で書かないから意外ではないでしょうか。

「嗜み」とは、控え目な振る舞いや心がけのこと。

まとめると、身嗜みのとは、

「相手に不快感を与えないよう身も心も整えて、控え目に振る舞う心がけ」と言えるでしょう。

清潔感と清潔は似て非なるもの

身だしなみを意識する上で、土台となるベース的なもの。

それが、清潔感です。

一般的に使われる「清潔感」ですが、ここを疎かにしている方々が非常に多いように思います。

清潔だからきれいにしていればいいんでしょ?

と言われることもありますが、それも正解ですが、もうちょっと付け加えると、「相手に不快感を与えない清潔さ」と言うべきでしょう。

「清潔」と「清潔感」は似て非なるもの

清潔感とは、「汚れのない、清潔な感じ。または人格が正しく誠実であるさま」です。

この「さま」とは、雰囲気とも読みかえられますよね。

単に小ギレイにしているだけではなく、好感という衣(ころも)を身にまとうことが必要ということなんです。

それには第三者の「相手」という視点が入って、初めて「清潔感」を身にまとえるようになります。

清潔感がないとどうなるでしょう

清潔感がないと、ズバリ異性からモテなくなります

不潔でモテている人って聞いたことありません。

私の職場でも多くの女性が働いていますが、女性目線で一番チェックが厳しいのは、この清潔感に他なりません

清潔感がないと、そもそもスタートラインにすら立てません。

なんのスタートラインかはわかりませんが(笑)

ちなみに男性目線でも、清潔感のない女性には魅力を感じないと思います。

そして厄介なのが、この清潔感・・・第三者が教えてくれることはまずありません

結果、どんどん清潔感から遠ざかっていってしまい、気づいたころには取り返しのつかない状況になっていることも・・・

自分自身を常に意識して、気付いていかなければならないのが、この清潔感です。

 

俺は女性にモテなくていい!

なんて主張をする人もいるかもしれませんが、ビジネスの評価にもこの清潔感はつながります

清潔感を意識できる人は、隅々の部分にまで目配り、気配りができるということ。

これは、ビジネスのパフォーマンスに直結する大きな要素です。

周囲を見渡してみてください。

清潔感のない人で、ハイパフォーマー(仕事の出来る人)っていますか

清潔感を身にまとうにはどうすればよいでしょう

それぞれポイントを認識することが大切です。

大きなカテゴリーで見ていくと下記の通りとなります。

清潔感をまとうために意識するポイント

① 匂い

② 肌(スキンケア)

③ 頭髪

④ 爪

⑤ 服装

⑥ オーラルケア

⑦ ひげ

⑧ 体型

⑨ 姿勢

⑩ 持ち物

⑪ トーク

12 食べ方

13 飲み方

14 雰囲気

Etc

ざっと洗い出しただけで、こーんなにあります。

各論については、別記事で、これから一つづ紐解いていきたいと思います。

偉そうに言っていますが、私の30代はメタボ体型で、とにかくヒドイものでした

今でこそ身だしなみに気を使い、清潔感を意識して「老い」ではなく「渋み」を追い求めている私ですが、若かりし頃は、身だしなみなんてまぁ~ったく意識すらしたこともありませんでした。

プロフィールでも書きましたが、忙しさにかまけ、暴飲暴食が日常化。結果、完全にメタボのわがままボディでした。

MAX体重は86kgぐらいあったかな・・・記憶の範囲ですが。

当時の自分をめちゃくちゃ叱ってやりたいですね。

当時は更にメンタルに不調をきたしたりと、踏んだり蹴ったりの時代でした。

なんとかせねばともがいている時に、YOGAに出会い、セルフケア、メンタルのセルフコントロールにドはまりしていくことになります。

そこからですね、心や体の変化とともに、身だしなみを意識するようになっていったのが。

確か、30後半の頃だったと思います。

そこから、早10年・・・時間の経つのは早いものですね。

そうです。私はナルシストです

皆さん、毎日鏡を見ていますか?

私は、毎日、数えてはいませんが恐らく20回ぐらいは鏡を見ています。

街中のショウウインドウなどの反射媒体も含めると、更に10回はプラスされます。

小さい常に鏡も持ち歩いていますし、姿見鏡大好きです。

「おいおい、あんたはナルシストか!」と突っ込まれそうですが、

そうです私は正真正銘のナルシストです。

「ナルシストですね」とも言われることがありますが、「そうです」と素直に答えます。

そうです。

私はナルシストです。

ただ、ナルシストは身だしなみを整える上で、大きな武器になることは間違いありません。

鏡を見ることで、服装の乱れ、表情、髪型、肌の調子、そして姿勢を常にみています。

私は、身だしなみを語る上で大切にしているのが、姿勢。

現代のスマホやPCを多用したり、座る生活習慣だと、どうしても猫背になりやすくなります。

そんなナルシストの特徴の一つが、鏡を見ること。

鏡は、自信を客観的に見るために必須のアイテム。

なのに、多くのおじさん達は、鏡を見ることなく日々を過ごしています。

トイレで手を洗うときでさえ、鏡を見ないと言う人もいるぐらいです。

鏡を見ないで過ごすことは、ほんともったいない。

鏡には、不思議な力が宿っています。

昔から、鏡は神様に捧げる宝物として神聖なものでした。

三種の神器で有名な八咫鏡(やたのかがみ)もそうです。

鏡からの不思議なパワーをもらいつつ、身だしなみを整えるようにしてみてください。

何もしないマンネリ化は現状維持にすらならず、全くの後退です

人は歳を重ねるだけで日々変化していきます。

それに対して何もしないこと・・・それは現状維持ではなく、明らかな後退です。

本来は現状維持にも、相応の努力を要するものです。

そこを理解しないと・・・怖いことになりますよね。

かのウォルト・ディズニーも言っています。

「ディズニーランドはいつまでも未完成である。現状維持では後退するばかりである」と。

ディズニーランドは誕生から60年以上経った今も、常に斬新で今までにない発想と創造力で成長を続けて、世界中の人々を驚かせていることからも、ウォルト・ディズニーのメッセージは後世に受け継がれていることが実感できますよね。

まとめ

今回は

①身だしなみって?

②清潔感と清潔は似て非なるもの

③清潔感がないとどうなるでしょう

④清潔感を身にまとうにはどうすればよいでしょう

⑤偉そうに言っていますが、私の30代はメタボ体型で、とにかくヒドイものでした

⑥そうです。私はナルシストです。

⑦何もしないマンネリ化は現状維持にすらならず、全くの後退です

についてまとめてみました。

具体的な内容については別の記事で書いていきたいと思います。

今まで、身だしなみや清潔感についてあまり意識してこなかった方も、これから意識すれば大丈夫!

身だしなみを整えて、清潔感を身に着けていきましょう。

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。