音声コンテンツ

アラフィフの私が音声配信を始めまた5つの理由

最近、音声配信の激熱なウェーブが来ているらしい。

 

なんか音声配信に興味ある

音声配信しようか迷っている

私にできるのかな・・・

 

そんな皆様。

ちょっとだけお時間ください。

 

実は私も先月、2021年3月にstand.fm(スタンドエフエム)というラジオのアプリケーションを使って、音声配信を始めたんです。

 

番組のタイトルは、「まさむね茶房 カウンセリングカフェ」

次のアイコンをクリックしてご視聴ください。

今回は、私が利用しているアプリ、stand.fm(スタンドエフエム)と、音声配信を始めた5つの理由、そして実際に使ってみた感想、話し方の5つのコツについてまとめました。

 

stand.fm(スタンドエフエム)とは

 

スタエフの愛称で知られているstand.fm(スタンドエフエム)。

 

stand.fmは誰でも、どこにいても気軽に収録ができて
すぐに配信できる音声配信アプリです 公式サイトから引用

 

とにかく簡単お気軽に音声コンテンツが配信できるアプリなんです。

 

音声配信を始めた5つの理由

 

音声メディアのウェーブに乗る

 

音声メディアはこれからブームが来ると言われている新しいメディアです。

 

正しくブルーオーシャン

 

何事もウェーブに乗ることは大切ですが、その波にはできるだけ早く乗ることがベター。

先行者のポジショニングなども期待できますからね。

 

スタンドエフエムではマネタイズ(収益化)の仕組みも稼働し始め、音声配信にチャレンジする方々も続々増えてきています。

 

音声メディアの良いところは、視聴者の最近の生活様式にもあっているからだと思います。

 

最近は、“ながら”が多いですよね。

 

動画は、目と耳を占有しなければならず、そのコンテンツを楽しむときは基本他のことはしづらいです。

でも音声は、“耳”しか占有しませんので、“ながら”が出来ます。

通勤時、通学時、仕事をしている時などなど。

こんな特徴が、よりユーザー心理に利いているのです。

比較的動画コンテンツよりも参入ハードルが低い

動画を例にすると、準備に時間がかかりますよね。

例えば、収録場所。

やはり背景が映りますので、見られる背景を意識しなければなりません。

また、自身が画面上に登場するのであれば、それなりに身なりを整えたりしなければなりません。

基本、めんどくさがりなので、YouTubeなんかは、難しいなと思っていたところでした。

それが、音声のみだと、極端な話、声と、話す内容を用意すればよく、ツールもマイクぐらいで済みます。

わたしも、実際に用意したのは、マイクのみ。

でも、いざ収録してみると、そんな簡単ではないことがわかりました。

とは言え、動画よりは続けていけそうなので、地道に頑張っていこうと思っています。

パーソナリティとしての憧れ

子供のころからラジオは大好き。

それは今も変わらず、ラジオアプリのradiko(ラジコ)で毎日聞いています。

AM、FM問わずのヘビーユーザーです。

いつもは聞き手ですが、昔から話し手(パーソナリティ)をやってみたいなという漠然とした憧れがありましたので、個人でできる仕組みが出来たということを知って、まずやってみようと思いました。

思考の整理

まだそのような使い方は出来ていないのですが、ゆくゆくは、その時々思ったこと、感じたことを、サクッと収録をして、アーカイブ的に収めていきたいなと思っています。

メモの音声版で、レコーダーに吹き込んで記録をする人もいるようですが、せっかくですから、LIVEという形で配信をしていきます。

新たなステージへの挑戦

風の時代は、「自分の意見や主張」、「自分の専門分野の情報」・「自分のライフスタル」などを自ら発信する「個人」の時代に急加速で進んでいくと確信しています。

新たなステージへの挑戦です。

アラフィフで始めるのも悪くないです。

利用してみた感想

ほぼ、直感的な操作でスタートできました。

それほど、簡単なアプリです。

BGMも、かなりの種類がアプリ内に用意されているので安心。

なので、あまり準備をしなくても配信自自体はできると思います。

ただ、リスナーに届けるということでは、それなりの準備はした方が良いのは言うまでもありません。

わたしが準備したのは、マイクと簡単なシナリオだけ。

マイクは、スマホのマイクでもよいのですが、少し広がる感じがしたので、Amazonで2千円程度の全方向性マイクを購入。

シナリオは、箇条書きで、大体の構成を事前にまとめておきました。

シナリオ無しで話せるとLIVEなんかも出来るのでしょうが、初心者の私はまずシナリオを用意。

ここはお好みでしょうか。

実際に配信してみて感じたことは、なんか、利用者が皆優しい感じがします。

初の配信で、たくさんのフォロアーをいただけたり、優しいコメントを頂戴りたり、SNSの一つだとは思うのですが、

ほんわかしていると言うか、ギスギスしていないですね。

私は、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどはやっていないのですが、スタンドエフエムは再生回数やフォロワー数などは非開示となっていて、ユーザーに変なストレスをかけない配慮がなされているようです。

ただアナリティクス的には必要な数字なので、ユーザーだけには開示されていますので安心してください。

私の配信頻度は今のところ、週一ペースで行こうかと考えています。

でも、かなりヘビーな人もいて、毎日2~3本配信しているなんて強者も。

基本は収録をしてから配信をするのですが、LIVEライブ機能もあり、このLIVE配信の方が視聴者は多くなる傾向があります。

実際に、自分の番組を聞いてみると、こちょばゆいというか、自分の声ってなんか変な声に聞こえるので、リスナーにどのように届いているのか未だに不安です。

話すコツは

マサムネ的に優先順位の高い「話すコツ」について5つシェアいたしますね。

手作り感を感じさせる

プロが作るような感じではなく、素人感が出て、手作りだな~と思わせることが良いと思います。

プロの番組は、ラジオ局配信のラジオを聴けばよいわけですからね。

個人配信の番組ならではのカラーが、より魅力を倍増させます。

最初にテーマを話す

これは、blog記事にも通ずるのですが、結論を最初に述べて、「なぜならば」という展開で、番組を構成する方が良いです。

実際にリスナーとして聞いていて、番組タイトルから聞こうと思って聞いているのに、なかなか本題に入らず、今日感じたこと、今日みたこと、世間話などが冒頭に入ると、せっかく聞き始めたリスナーが逃げてしまいます。

私も、まだついつい余計な事を話してしまうのですが・・・

“間”をあけない

実際に収録をすると分かるのですが、意外にスムーズに話をするのは難しい。

結構、話すことが思い浮かばず、ストップしてしまうことも。

ただ、このスタンドエフエムの優れたところは、「切り取り」機能があり、間のある時間は簡単に編集(切り取り)が可能ですので安心です。

ただ、LIVEなどでは、編集が効きませんので、なるべく“間”を開けない練習をしておいた方が良いです。

テンションは通常通り

これは、私の好みかもしれませんが、テンションはいつも通りでOK。

テンションを上げて配信している人もいるのですが、何か無理している感が伝わってきて、ちょっと聞きづらい。

普段話す感じで全くOKだと思います。

また、いつもよりゆっくり話すことで、聞きやすくなりますよ。

友達に語るように話す

かしこまらずに、友達に話すような感じ、雰囲気で、気軽に語りかけるのがよいです。

とは言え、なんとなくかしこまってしまうんですけどね。

こればかりは慣れでしょうか。

場数をこなせば、より自然体になっていくことでしょう。

まとめ

 

今回は、今激熱な音声配信についてお話を致しました。

  • 音声配信アプリ・stand.fm(スタンドエフエム)とは
  • 音声配信を始めた5つの理由
  • 実際に使ってみた感想
  • 話し方の5つのコツ

とにかく簡単ですので、今始めようか迷っているかたは、まずは一歩踏み出してみませんか。

 

それでは、今回も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。